定規やステージマイクロメーターが写った画像です。読み込んだあと、始点と終点をクリックして縮尺を測ります。
同じスケールで撮影した画像を、複数枚まとめて読み込めます。スケール画像で縮尺を測っておくと、読み込んだ全画像に適用されます。
画像が手元にないときは、左上の「サンプルで試す」を押してください。
顕微鏡画像に、正確なスケールバーと文字を入れるツールです。定規の画像で縮尺を測り、同じスケール(同じ倍率・同じカメラ)で撮影した画像を、複数枚まとめて処理できます。
ブラウザの中だけで動きます。画像は外に送信されません。
定規やステージマイクロメーターが写った画像を読み込み、始点と終点をクリックして、実際の長さ(mm / µm)を入力します。2点間のピクセル数から、1 mm あたりの px(縮尺)が決まります。決まったら、画面の案内に従って「② 画像」タブへ進みます。
同じスケールで撮影した画像(同じ倍率・同じカメラ)を、何枚でもまとめて読み込めます(ファイル名は自由)。手順1の縮尺が、すべての画像に使われます。倍率が違う画像は、スケール画像を測り直して、別々に処理してください。Chrome でも TIFF(8 / 16 ビット)を読み込めます。
画像ごとに枠でトリミングし(比率・ガイド付き、あとから変更できます)、明るさなどを整えます。画像上の2点をクリックして、長さを測って書き込むこともできます。
縮尺から正確なスケールバーを自動で作ります。バーも自由な文字も、プレビュー上でドラッグして配置。フォント・色・フチ線・背景パネルを選べます。
JPEG / PNG で保存します(複数枚は ZIP にまとめられます)。画像を A, B, C… のラベル付きで1枚の図に並べることも。設定はファイル(JSON)に残り、あとで読み込めます。
この画面は、左上の「使い方」でいつでも開けます。